2013年6月18日 (火)

アメブロ退会します。

たくさんの読者登録いただいてありがとうございました。

最近書くことも特になく、アメブロの使いづらさにうんざりしてたので、残念ながらこのブログを終了したいと思います。

本当に皆さん有難う御座いました。

facebookは、仕事上やめられないので、継続していますので、そちらの方で絡んでいただいても構いません。お気軽に申請してください。


https://www.facebook.com/studio9999

よろしくお願いします。

2013年4月26日 (金)

Breval Sonata C major Allegro Vol.4

今日は、新しいレッスン室へ。

先生の自宅件レッスン室なんですが、神戸観光に来たことのある方はご存知でしょうが、北野異人館街にあります。山手のおされなところです。

しかし!!

ここらへんねぇ。。。キツイんですよ坂が。。。
30度はあるかな。。。。
チェロ担いで、ここまで登っていくのは爺にはかなりしんどかったです。




異人館サッスーン邸のウラで、ノー防音なので結構音が観光客に聞こえています。
(マンション的にはオッケーのようです)


ピアノも入って、内装をいじれば素敵なレッスンサロンになりそうです。

で、Breval Sonata は問題あるところは、その部分だけだとだいぶクリアできるんですが、
通すとつまずきますね。
右手の弓のもつ感覚も、まだなかなか楽に弾けるというところまでいってなくて、
音数が多いと、どうしても力が入ってつかれてしまいます。
力が入ると音も悪いし、いいこと無いんですけどね。脱力する筋肉と、入れないといけない筋肉を時間で使い分けないといけないんですな。。。

一旦終了で、次回同じ生徒さんとデュオアンサンブルをやりたいとおねがいしています。
先方が受けていただければ、おっさんチェロデュオできるかな。。。


2013年4月 7日 (日)

Breval Sonata C major Allegro Vol.3 できないところ。。。

未だに、苦手なところと、今回のレッスンで発覚したええかげんだったところ。


 http://vimeo.com/63490904

ch from kenji on Vimeo.





これねぇ。。弓を止めて弦トビ。。。
なんか、やっぱり肩がふにふに動いちゃう。。くっと止まらない。。。
まれにうまくいきますが。。。。




ポジションが3,2拡張、1と動くのですが、指板上のポジション把握ができてないことが発覚。
正しく押さえていけば、音程は取れるはずなんですが適当にやってました。
怒られました。。。(ーー;
前のフレーズから、ドの音で移動するんですなぁ。。
そして、下がっていくんですが、3posの3の指の位置に2posの4というぐわいにおさえて行かないといけないんですが、一音一音取ろうとしていた感じで、音程がふらつくという。
まあ、音もとり間違えてたというオマケ付きですが。。

次回までにがんばりましょう!自分。


2013年3月29日 (金)

コーヒーミーティング

コーヒーミーティングというWEBサービスで、チェロコミュ作りました。
コーヒーミーティングは、共通の話題で実際にお会いしてお茶しましょうという
ゆーるい異業種交流的なサイトです。いままで5人ぐらいお会いしましたが、
いろいろ新しい話が聞けて有意義でした。

http://coffeemeeting.jp/communities/cello

もし、関西圏の方でお話したいという方は、登録してみてくださいな。

2013年3月14日 (木)

Breval Sonata C major Allegro Vol.2

2回めとなると、前回の注意点を何とか克服して行きたいもの。。。

勢い込んで、レッスンに向かいましたが、前の生徒さんがまだ授業中!
10分押しだったようです。

外で待ってようかとおもいましたが、中に入って待っといてと言われたので、前の方のレッスンをしてるのを見させて頂きました。

まだはじめたばかりだそうですが、以前フルートをやってらした美人生徒さん!
なんかばつ悪そうに、してられましたが、無理もないですよね。
全然初対面の人に、レッスン見られるのはやなもんですわな。。。

で、終わられてお帰りになるのかなと思ってたら、「私も、ちょっと見学させてください」というながれに。。。。

形勢逆転!

こっちが今度は、まな板の上に上がるはめに。。。まだこの曲、先生以外の前で弾くのはハジメテ・・・

そんなこんなのはぷにんぐも有り、だいぶ前回よりは改善されたとは思うものの、やっぱり苦手なところと、そこに来ると力がはいってしまい、手首に負担がかかってるみたいで、ちょっと痛みを伴っていました。

原因は、どうも右手肘の位置。たしかにいつも下がってるみたい。
脱力を意識し過ぎると、力を抜かないとということがいき過ぎてしまい、肘の位置をキープするのもぬけてたんですな。。。
で、その分、手首だけでこねるように弾いていたようです。

あとは、バロックはインテンポ基本なんで、歌ってもリズムキープですね。
苦手なところは、早く抜けたいので、走っちゃいます。

弓順はいまだに間違ってます。





2013年2月28日 (木)

Breval Sonata C major Allegro Vol.1

いろいろ、バタバタあって昨日が

Breval Sonata C major Allegroの初レッスンでした。

まあ、なんとかひと通りさらいましたが、バロックははじめてなので
何となくこんな感じでみたいなさらい方でしたが。
今まで出て来なかったテクニックとして、重音と、6連符、装飾音符が
たくさん、入っています。
重音は、チェロの場合3音だと下2つ鳴らして(ほぼ1拍)つづけて
上2音を弾くという2ステップで弾くのが定石らしい。
なんとなく、低い音を先に弾くというのは、わかってたんですが。
けっこう、ず~ちゃー的な弾き方ですね。

6連符はなんとかクリア。これは、ベースやっていたので、
ハンマリングオン、プリングオフというテクニックは早い音符の時、
普通に使うのでそれといっしょなのでした。

あと、譜面の表記に独特なものが多く。。。。


これ、同音でスラー、テヌート付き!=>タイとちゃうん?
でも、これは2つの4分音符をなめらかにつなぐので、
ポピュラーではありえない楽譜。

この、ウニャウニャという記号。どうも、装飾音符てきに、
これて行くとシの音に記載されているので ラ、ド、シドシ、ラ 
となるそう。正式名称ってなんなんやろ。。
初めて見ました。

あと苦手なんが、弦飛び!スタッカートなんで、弓挙げないと
いけないかと思ってたんですが、おいたまま、止めて、角度を
変えて弾くというステップで弾くそうです。



自分では、そこそこ雰囲気掴めてたかなと思ったんですが、
先生の演奏は、何ランクも上でラベルが違いました。

これね。やっぱり、この時代の音楽をどんだけ聞いてるかに
よりますね。
楽譜どおり追っていくだけでは無理っすね。
youtubeも、いろんな弾き方の人がいて、様々です。
この人がバロックっぽいのかな。。。


2013年2月 8日 (金)

対抗!(大人げない・・・)

なにげに、難しところもありました。こんなもんです、現状・・・
ジブリは好きじゃないんですが、音楽は好きなのありますね。

2013年2月 1日 (金)

ライバル!

なんですよ、この方!



ニュアンスも、ビブラートも、なんかええ感じにやりよる。。。ピッチもいいし。。。
くやしいんで、ちょっとこの曲練習したろかと思っています。

柏木広樹さんは、”森”っていうバンドで知りました。



このバンド、なかなかのすご腕ぞろい(Dr,則竹裕之さん、Pf、青柳誠さんなど)で、アコースティックインストバンドとしては、かなり好き!

2013年1月26日 (土)

次の課題曲

でました。。。。
これは、先生からどうですかと言われた曲です。

Breval Sonata C major Allegro


http://www.youtube.com/watch?v=8WQrapIgt0M

ススキの4巻に載っているやつらしいです。

幸い、無料楽譜サイトで入手できたので、練習中です。
ハイポジションこそ出て来ませんが、この手のはビブラート禁止でしょうね。
5連符、重音など新しいテクニックも出てきますが、音を拾うのは比較的楽でした。

強弱記号、スラー、スタッカートなどの丁寧な弾き分けが必要そうです。

頑張ります。


2013年1月16日 (水)

白鳥 Vol.4 & 松脂

今日は年明け最初のレッスンです。

六甲の教室は、静かで響きもいいし、じっくりと取り組めますね。
レンタルスタジオは、やっぱり時間とか、狭さとか響きが厳しいので、気持ちが乗らないですな。。。

白鳥は、一通り通るのですが、今はほんとにいかになめらかに、抑揚をつけるかというところ
で、難しい場面に来ています。

フレーズは、聞いている人の気持ち良い感じにならないといけないので、弾く側の都合(弓が足りない、ポジション難しいとか)が見えちゃうとダメなんでしょうね。

とはいうものの、音程取りにくいポジションとかビブラートかけづらいところとか、弓の返しのつこうとかのところで、流れが上手くつながらない感じです。

できるだけ、堂々とひこうと心がけているのですが、いろいろポイントがあると気を取られて、音楽的ではなくなるのです。。先生の弾くフレーズは、ワンフレーズでも抑揚がありドラマがある感じ。。。

奏者それぞれの表現はあるのですが、みんなやはり切れちゃいけないところとか、その弾き方はないやろというところは外してないわけで、それがある程度マスター出来れば、ステップ上がれそうな気がします。

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で、実は先日勢いで買った松脂”アンドレアカザルス”。。。
なんか、あんまり合ってないような。。。かなり、ドライな感じなんです。ppなどの音量を抑えたいところで、スカくらいます。
で、ラーセンの破片を使ってたんですが、やっぱり破片では致し方ないので、昨日大阪に用事があったので、クロサワ楽器梅田店さんに行って来ました。

もう実はどれ買うか決めていて(アルシェ401)、ぱっと行ってぱっと帰ろうと思っていたら、
401が欠品!
で、仕方ないので店の人に相談したら、401と同じ中身で缶入りのがあると。。。


でも、缶代でちょっと高い。。。なんなんかなぁ。。。また、ハズレだったらと思うと。。。
が、買っちゃいました。
応対してくれた方は、最近入ったばっかりだと思うのですが、小柄な女性でご自身もチェロをオケで弾いているとのこと。
手を見せていただくと、めっちゃちっちゃい。でも、フルサイズのチェロを弾いてるそうです。
手の大きさとかじゃないんですかね。。。

これは、割りと良かったです。ラーセンに近いかな。。サラサラっぽいんですが、弓圧を弱くしてもちゃんとくってくれます。

お決まりですが、
会計の間ケースとか見ていると、
「ケースもお探しですか?」
と。。。
いやいや。。これじゃ、展示してるチェロなんか見ようものなら、絶対おすすめされてしまう。

ついつい、興味あるふうに答えちゃうと簡単に破産しますよ!
(クロサワのポイントカードだけ作りましたが。。。)




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