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2013年1月16日 (水)

白鳥 Vol.4 & 松脂

今日は年明け最初のレッスンです。

六甲の教室は、静かで響きもいいし、じっくりと取り組めますね。
レンタルスタジオは、やっぱり時間とか、狭さとか響きが厳しいので、気持ちが乗らないですな。。。

白鳥は、一通り通るのですが、今はほんとにいかになめらかに、抑揚をつけるかというところ
で、難しい場面に来ています。

フレーズは、聞いている人の気持ち良い感じにならないといけないので、弾く側の都合(弓が足りない、ポジション難しいとか)が見えちゃうとダメなんでしょうね。

とはいうものの、音程取りにくいポジションとかビブラートかけづらいところとか、弓の返しのつこうとかのところで、流れが上手くつながらない感じです。

できるだけ、堂々とひこうと心がけているのですが、いろいろポイントがあると気を取られて、音楽的ではなくなるのです。。先生の弾くフレーズは、ワンフレーズでも抑揚がありドラマがある感じ。。。

奏者それぞれの表現はあるのですが、みんなやはり切れちゃいけないところとか、その弾き方はないやろというところは外してないわけで、それがある程度マスター出来れば、ステップ上がれそうな気がします。

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で、実は先日勢いで買った松脂”アンドレアカザルス”。。。
なんか、あんまり合ってないような。。。かなり、ドライな感じなんです。ppなどの音量を抑えたいところで、スカくらいます。
で、ラーセンの破片を使ってたんですが、やっぱり破片では致し方ないので、昨日大阪に用事があったので、クロサワ楽器梅田店さんに行って来ました。

もう実はどれ買うか決めていて(アルシェ401)、ぱっと行ってぱっと帰ろうと思っていたら、
401が欠品!
で、仕方ないので店の人に相談したら、401と同じ中身で缶入りのがあると。。。


でも、缶代でちょっと高い。。。なんなんかなぁ。。。また、ハズレだったらと思うと。。。
が、買っちゃいました。
応対してくれた方は、最近入ったばっかりだと思うのですが、小柄な女性でご自身もチェロをオケで弾いているとのこと。
手を見せていただくと、めっちゃちっちゃい。でも、フルサイズのチェロを弾いてるそうです。
手の大きさとかじゃないんですかね。。。

これは、割りと良かったです。ラーセンに近いかな。。サラサラっぽいんですが、弓圧を弱くしてもちゃんとくってくれます。

お決まりですが、
会計の間ケースとか見ていると、
「ケースもお探しですか?」
と。。。
いやいや。。これじゃ、展示してるチェロなんか見ようものなら、絶対おすすめされてしまう。

ついつい、興味あるふうに答えちゃうと簡単に破産しますよ!
(クロサワのポイントカードだけ作りましたが。。。)




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