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2013年2月28日 (木)

Breval Sonata C major Allegro Vol.1

いろいろ、バタバタあって昨日が

Breval Sonata C major Allegroの初レッスンでした。

まあ、なんとかひと通りさらいましたが、バロックははじめてなので
何となくこんな感じでみたいなさらい方でしたが。
今まで出て来なかったテクニックとして、重音と、6連符、装飾音符が
たくさん、入っています。
重音は、チェロの場合3音だと下2つ鳴らして(ほぼ1拍)つづけて
上2音を弾くという2ステップで弾くのが定石らしい。
なんとなく、低い音を先に弾くというのは、わかってたんですが。
けっこう、ず~ちゃー的な弾き方ですね。

6連符はなんとかクリア。これは、ベースやっていたので、
ハンマリングオン、プリングオフというテクニックは早い音符の時、
普通に使うのでそれといっしょなのでした。

あと、譜面の表記に独特なものが多く。。。。


これ、同音でスラー、テヌート付き!=>タイとちゃうん?
でも、これは2つの4分音符をなめらかにつなぐので、
ポピュラーではありえない楽譜。

この、ウニャウニャという記号。どうも、装飾音符てきに、
これて行くとシの音に記載されているので ラ、ド、シドシ、ラ 
となるそう。正式名称ってなんなんやろ。。
初めて見ました。

あと苦手なんが、弦飛び!スタッカートなんで、弓挙げないと
いけないかと思ってたんですが、おいたまま、止めて、角度を
変えて弾くというステップで弾くそうです。



自分では、そこそこ雰囲気掴めてたかなと思ったんですが、
先生の演奏は、何ランクも上でラベルが違いました。

これね。やっぱり、この時代の音楽をどんだけ聞いてるかに
よりますね。
楽譜どおり追っていくだけでは無理っすね。
youtubeも、いろんな弾き方の人がいて、様々です。
この人がバロックっぽいのかな。。。


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